English
ホーム  ご挨拶 BrightFuture について ニュース & イベント  写真ギャラリー FAQ   ガバナンス  寄付 English

 BrightFuture について        BrightFutureについて        歴史的背景      マンガゴイの街     
   





  Brightfuture Foundation の目的はただひとつ、フィリピンの都心から離れたビスリグの
  街にある、マンガゴイ無償保育園(MFBP)の支援にほかなりません。MFBPはおよそ200人
  の恵まれない就学前の年齢の子どもたちへ、無償の英語教育を行っています。学校では
  6人の有給スタッフを雇っています。教員免許を持った先生4名、経営者1名、管理人1名
  です。授業料の無料化に加えて、MFBPは子どもたちと先生たちに制服と教科書も提供し
  ています。先生たちへの継続的な教育を行っていますし、両親や地元の政治家たちに
  参加してもらって卒業式も開いています。

  4名の先生たちは毎日平日1クラス25名のクラスを、午前中に4回、午後に4回と計8
  持っています。  2年前に買い取って改装した現在の建物にはゆとりがあります。
  私立の非営利保育園であるMFBP は、教育省の管轄下に置かれることはありません。
  しかし、先生たちはみんな教育省の教育資格を持っていて、定期的な幼稚園教育の
  ワークショップに参加しています。

  MFBPは4歳から5歳の恵まれな子どもたちに英語教育を行なっています。それは、基礎
  的な英語を身につけることが子どもたちにとって大きな強みになるからです。裕福な家庭
  の子どもたちは家庭教師から自宅で英語を教わったり、私立の幼稚園施設に通って英語
  を教わったりします。
  しかし、ほとんどの家庭ではお金に余裕がありません。子どもたちは現地の方言である
  セブアノ語しか話せません。MFBPはそんな子どもたちにとって最初に英語に接する場所
  なのです。MFBPを卒業後、公立小学校へ入学するときには、英語の読み書き能力という
  ものすごい強みを持っていることになります。英語力があれば学校で成果を出してエリート
  コースを進むことができますし、その後有名な大学へ入るチャンスや幅広いチャンスを
  つかむことに繋がるのです。
  アンネンバーグ研究所は、幼児教育の重要性は計り知れない、と述べています。
  幼児教育によって子どもたちがアルファベットや数字、学校の規則に慣れることは、
  学習のスタート段階で優位に立つことになるのです。
 

ホーム  ご挨拶 BrightFuture について ニュース & イベント 写真ギャラリー FAQ ガバナンス 寄付 English

                   Copyright © BrightFuture Foundation. All rights reserved.